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​古着と古物、

ときどきベトナム

ハノイの風景

About Cafe

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New Wave Cafe Tương Lai は、 古着と古物が紡ぐ“時間のレイヤー”を楽しむ小さな空間です。

店内には、さまざまな土地で息づいてきた古着や雑貨が並び、 訪れた方が思いがけない出会いに心をくすぐられるような場所を目指しています。

そして、ときどき―― 特別な日や、ちょっとしたご褒美のようなタイミングで、 温かみがあり、カラフルで、栄養たっぷりのベトナム家庭料理をお届けしています。 湘南エリアの食材を使った素朴な味わいは、旅先の食卓を思い出すような、やさしい一皿です。

忙しい日常の合間にふらりと立ち寄り、 古いものの温度や異国の気配、人とのつながりを感じられる場所。 それが New Wave Cafe Tương Laiです。

店名に込めた想い

New Wave Cafe :

ここで巡り合った人やモノが、新しいつながりや創造を生み出す“波”になりますように。

Tương Lai(トゥンライ):

ベトナム語で「未来」。 変えられない過去ではなく、これからの未来にそっと目を向けられる場所でありたいという願いを込めています。

Cafe Tương Laiのロゴ

About the Onwner

私はベトナムからの難民として来日し、幼少期は家族に加えて、気のおけない友だち、親切な近所の大人

や学校の先生に助けてもらいながら育つことができました。「外国人」として多少嫌な思いをしたことは

ありましたが、希望するアメリカの大学・大学院で学べ、尊敬できる社会人のたくさんいる会社で約8年間

人事領域の仕事をすることもできました。

しかし、「外国にルーツをもつ若者」*の中には、日本での生活にさまざまな困難を抱えている方も一定数います。日本語の壁だけではなく、文化や制度の壁・・・いろいろな逆境に向き合いながら、それでも

日本で生きたい、活躍したい、貢献したいと願う若者がいます。

そんな若者たちが自分の能力を伸ばしたり、仕事を通じて実践的な日本語を学んだり、社会に出るための準備をしたり、一緒に進路について考えていけるよな場所を作りたいです。そして、地域の方々をはじめとして、

多様な人々が出会い、何か新しいことを生み出せるような媒体にもなっていきたい・・・。

​また、いろいろな国の多種多様な古き良きものが交差するどこか懐かしく温かみのある空間も作りたい。

そのような居場所・空間を実現するために、カフェを開きたいと思うようになりました。

そして、2024年7月に新たな一歩を踏み出しました。

​当面は、古着・古物のポップアップ出店を続けながら時々ベトナム料理をお届けす活動していきますが、3歳の息子が小学校に入学する頃までには同市の岡本エリアに実店舗でコミュニティカフェを構えることを目標にしています。

また、当店の活動と並行して外国ルーツの若者の進路支援をしているNPO法人glolabにて、キャリアコンサルタントとしての知識を活かしつつ活動しています。

 

皆様との素敵なご縁がありますように!

*外国にルーツをもつ若者:親のいずれかまたは両方が外国出身者である若者(主には10〜20代)

                    

       2024年7月29日​                                            城島 サナ

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